3Dソフトって難しいですよね。回転とか引きずりとか。球体にに線が引いてあって線の交点を
押したり引いたりして形を作っていくだけじゃないんですよね。そういうソフトがあるかどうか
知りませんがそっちの方が楽だと思うんですが。 まあそんなわけで3Dソフトは難しすぎて
ほとんどさわってません。しかし2D画像には2種類ありますよね。フォトショップ、マイクロソフトペイント
に代表される(なぜこの2つを並べる)ビットマップ式の絵とイラストレーターやColelDrawに代表される
(この2つしか知らない。あんまり興味ないし)ペジェ曲線でかけるものと。ところが3Dには後者の数式で
表されるものしかないんですよね。何で前者のタイプがないのでしょう。そっちの方がわかりやすいと思うん
ですが。 昔国語の文章題で、「将来ケースの中に特殊な液体が入っていて特殊なペンを差し込んでスイッチ
を入れるとペンに応じた色が固定される3Dキャンバスができたとして・・・」というような文章がありました。
確かその文章の中ではそんなものいらないという様なことが書いてあった気がしますが。ちょっと定かでは
ありませんが。僕はおもしろそうだなと思いました。現実にはそんな物質あるかどうかわからないし、
できたとしてもコストが高すぎて子供のお遊びにはとても使えないでしょうが、コンピュータの中であれば
ちょっと気の利いた技術者がその気になればいつでも実現可能だと思います。

どうしてないのでしょう。まあディスプレイが2次元だからというのは理由ではないと思います。そんなこと
いったら3Dなんて全部無駄じゃないか。 やはり理由としてはサイズがでかいからと。後は画像を操作する
ことができない、ということですか。後インタフェースですか サイズがでかいということですが 100*100*100で
24ビットカラーだと24Mかかります。壁紙に使えるような640*480*640だと約200Mです。別に無理ってことは
ないですよね。メモリ512Mも積めば。だいたい2次元の画像がくっついているだけだからMPEGなんかと同じ様な
フォーマットで圧縮可能だと思いますが。MPEG1で640*480の640フレームのアニメーションは何メガですかね。
100Mはしないと思いますが。 それから画像が操作できないという点ですが、彫刻だって踊る訳じゃ無いでしょ。
インタフェースですが現在のマウスやタブレットでは確かにちょっときついかも。とはいっても現在の3D画像だって
マウスとタブレットで書いているわけですし条件は一緒では。なにも3D空間を直接ポイントできるマウスが無くても
ホイールマウスなんかでも、マウスで平面、ホイールで奥行きというように指示できると思いますが。 後は表面から
見えないところを書くのが無駄という話もあるでしょうが、だったら描かなきゃいいだけですし、人体の中身を赤1色で
塗っておけば指でこすると簡単に血しぶきが描けるし。 その気になれば精密な内蔵も描けますよね。内蔵をきっちり
埋めるにはふつうの3Dよりも楽なのでは。まあ細かく書くのが大変になりますが。 画像の操作だって2Dの画像に
陰影をつけるなんて無茶なフィルタだってあるんだから楽なものだと思いますけどねえ。

やっぱりネックはサイズのでかさかなあ。それとも全く需要がないのかなあ。いいと思うんだけどなあ。大体今でも
CTスキャンとかで得た画像はこうやって保存してるんじゃないんですか? このままハードが進歩していけばサイズ
なんて別にどうってこと無いと思うけど。 誰か作って。

 

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