芸能人について

どうでもいいことですが、派手な格好で出てくるロックバンドは
売れてくるとだんだん落ち着いていってしまうのはいったいどういう
ことなんでしょう。彼らがあんなことをやっているのはやりたいから
ではなく売れるために仕方なくやっているのでしょうか。実際インパクトが
小さいバンドでは売れないだろうし、インパクトが大きければ大したことが
なくてもそこそこ売れてしまうのが現状ですから。
(音楽は全くやっていないので平気で批判するやつ。)
全く別世界の人間のように見えて彼らも以外と小市民ですな。


 

いちごについて

これは僕にとってはどうでも良くないことなのですが、
みなさんはいちごをどのように発音しますか。
僕はアクセントを頭に着けて発音します。バナナと同じ発音です。
ところが世の中の主流派はどうやらアクセントが無い読み方であるらしい。
これは姉の通った女子校、僕の通った公立校の両方で取り上げられた問題で、
どちらでも頭にアクセント派は少数派でした。しかも姉の女子校では結論を
出さなかったのに、僕の公立校では問題を出した教師が結論を出してしまいました。
アクセントがないのが正解だというのです。しかもその論拠は
イチゴ大福を読むときにはイにアクセントはつけないと言うことだった。

だったらバナナ大福だってバにアクセントはつけないだろーっっ

とつっこみたかったのですが・・・。僕はアクセントをつけないイチゴなんて
コギャル語に違いないと考えています。


 

女言葉の不思議

「〜かしら。」 「〜よね。」 「〜だわ。」
漫画等の物語ではおなじみのこれらの女言葉。
そういえば最近聞きますか?現実に。女の人でも若い子は砕けた友達言葉を
つかうし、大人は敬語を使うので女言葉なんて出てくる必要がない。
にもかかわらず使われているのが漫画、アニメの中と外国人の女性の言葉
の通訳したもの(独特のしゃべり方ですよね、通訳された外国人って・・・)
とドラマの中ぐらい。ドラマで女優が女言葉で話しているとたまに変な感じがしませんか?
なんというか、嘘臭い設定のドラマでは女言葉を話していてもいいのですが、
リアルな設定のドラマで女言葉をはなしているとそこだけ嘘臭く感じるというか。
何にせよ、女言葉は空想のキャラクターのための言葉となっている
ようです。語尾に「〜じゃのう。」をつけるおじいさんのような物ですかね。

それにしても確実に女言葉が使われているのが外国人の通訳。
男女ともに妙な話し方をしていますが、いったいなぜでしょう。
そういえばおばさんは女言葉を現実に使っていますか。



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