僕はスーパーファミコンはスーパーファミリーコンピューターの略だと思っていたが正式名称だった。 <Back>

私のゲーム歴(スーパーファミコン編)

ファイナルファンタジー4

スーパーファミコンを買うきっかけになったのはこのゲームがやりたかったから。 世間的な評価は高いか低いかよくわかりませんが、イージー版なんてものもでているところを見ると結構評価が高いのでは。アクティブタイムバトルがここから。リディアがお気に入り。 魔法はMPを消費するんだから強くないといけないと言う持論があるもので、個人的には魔法が強いところがお気に入りです。 ホーリー:最強の白魔法。単数用。待ち時間1で9000ポイントくらいのダメージ。 フレア:単数用最強の黒魔法。待ち時間0で9300ポイントくらいのダメージ。 メテオ:どんなにレベルが低くても絶対に全体に9999のダメージ。消費MP99、待ち時間10 バハムート:全体に9500位のダメージ。待ち時間5。 と、最強の魔法もそれぞれに使う場面があって、バハムートだけが強くて後はカスだった前作とは偉い違い。 男どもは魔法が使えないから弱いけどその分体力があって女の子2人の盾になり、なかなかよいパーティーだった。ストーリーは・・なんか細かなイベントはよく覚えてるけど大筋を覚えてない。でも特に不満はなかったはず。

ファイナルファンタジー5

ファイナルファンタジー3の後継者のようなゲーム。ジョブチェンジ以外のシステムは特に覚えていない。シナリオはいまいち大筋を覚えていないけどまあ古典的なラスボスを倒しておしまいな話でしたっけ。主要キャラが死ぬときに手持ちの回復手段を全部使い果たしても死ぬところがよかったです。死ぬ理由もこりゃ死ぬだろうという状況でしたし。RPGではよく「おいおい普段の戦闘であんな攻撃食らって生きてる奴がこれで死ぬか」とか「回復魔法使えよ」とかのつっこみを入れたくなりますが、これなら納得。 ちなみに最強の武器は逃げまくったチキンナイフ。(一回も逃げなかったときのブレイブブレイドは知らない。)攻撃力は127でラグナロクより低いのですがなぜか与えるダメージ連続剣+魔法剣フレアならは9999とラグナロクの2倍。ねらうはとんずらが発動するのでおどるで剣の舞ねらい、ぶんどるなどの技を使う必要がありましたが、とんずらさえでなければ神竜もオメガも1撃です。しかし神竜を倒してラグナロクを手に入れてもふるう相手がオメガとラスボスしかいないのでは役不足ですよねえ。

ファイナルファンタジー6

後半なんでセリスが主人公なの?ということ以外はおもしろかったですね。マッシュの必殺技は格ゲー苦手な私にはちと辛かったですが成功したときの喜びはひとしお。しばらくすればなれて100%成功するようになりましたが。作業になりがちな戦闘がおもしろいというのはとてもいいことですね。

ドラゴンクエスト5

ここまで不遇な主人公もめずらしい。ショッキングな展開が続き、さすがはドラクエ。魅せてくれます。モンスター集めは結構燃えました。クリアした後、全モンスター仲間にしようとがんばったのですが冒険の書が全滅してやる気をなくしました。クリアした後でよかった。

ドラゴンクエスト6

やっぱりドラクエにはドラマがあるなあ。このころはファイナルファンタジーにはまっていて、ドラクエは何となく子供っぽいからと馬鹿にしてかかるのですがやってみると引き込まれる、というのがドラクエのパターンです。 とかく比較されるこの2つのシリーズですが、主な違いはプレーヤーと主人公が一体化できるドラクエ、全く一体化できないファイナルファンタジーということになると思います。僕はゲームの主人公と自分を一体化させたくないタイプなので、プレイヤーに一体化することを拒絶しているファイナルファンタジーの方がいいと考えています。大体剣で魔王を倒してお姫様を助けている奴が自分の訳ないでしょう。だからゲームなんかでプレイヤーに向かって「あなたは〜した」とか「きみは〜」とかいっているととたんに引いてしまうのですが。ドラクエではあからさまにそんなことは言いませんが、やはり冒険しているのは君なんだという主張がみえるのがちょっとうざったいですね。しかしそれをさっ引けばドラクエの方がおもしろい気もします。

マザー2(18禁)

任天堂の良作RPGです。なにが18禁かというとこのゲームでは好きな食べ物とかっこいいものというものを入力できるのですね。デフォルトは「ハンバーグ」と「ひっさつ」です。ここで僕がいれたのは「にょたいもり」「さあ、にょたいもりをたべて・・・」すごいお母さんだ。「さ、お友達のみんなも女体盛りを食べて」い、いいのか?「今日はお母さんがいないからあたしが女体盛り作るね。」い、妹の女体盛り〜!! 我ながら馬鹿。 後に主人公はPKインドじんという奇妙な技を覚えて何事かと思ったが、名前を付けた当時インドが自分の中ではやってて(マイブームとは言わない。すぐ死語になるから)かっこいいものにふざけてつけたのでした。しかしかっこいいものという聞き方はよくないとおもう。かっこいい技はとか聞けばいいだろうに。 きっと主人公はヨガで腕を伸ばしたり火を吐いたりしたのでしょう。強そうだ。