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私のゲーム歴(プレイステーション編)

プレイステーションを買ったときはもう大学生でした。当時セガサターンとプレイステーションは互角の勝負を繰り広げており、どちらを買うか決めてい なかったのですが、決着をつけたのはスクウェア参入、ファイナルファンタジー7登場でした。私もご多分に漏れずここでプレステ勝利を確信し、購入しまし た。

ファイナルファンタジー7

プレイステーションを買うきっかけになったのはこのゲームがやりたかったから。本当にファイナルファンタジー信者ですね。でも当時のファイナルファ ンタジーは本当に輝いていたのです。7はちゃんと面白かったと思います。ポリゴンも当時はすごいと思いましたし、ムービーもハイレベルですごかったです。 ストーリーも結構良かったですよね。

ファイナルファンタジー8

長いこと買いませんでした。そして買っても結局序盤だけ触ってクリアしませんでした。既にインターネットを十分に使いこなしていた頃です。あまりの 悪評の酷さにとてもじゃないけれど障る気がしませんでした。いわくリノアが酷いとか…。まあリノアすら出ないうちに止めてしまった私が批判する資格は無い ですが。あ、でもカードゲームは結構やりこみました。

ファイナルファンタジー9

原点回帰を謳った作品。これは普通に面白かったと思います。

ドラゴンクエスト7

ムービーではすっかり差をつけられてしまいましたねえ。しかしちゃんと面白かったと思いますよ。

アークザラッド、ワイルドアームズ、幻想水滸伝

プレイステーションでは新しいシリーズが数多く生まれました。アークザラッド、ワイルドアームズ、幻想水滸伝等が、中でも成功したシリーズと言える でしょうか。
個人的にはどれもすごい感動、というほどではありませんでした。アークザラッドは1はかなり面白かったのですが、ほんの序盤で終わり。2は長すぎて疲れ果 てた。

ワイルドアームズは、評判は良かったのですが私には合いませんでした。なんというか語りがうざい。
「あなたは何のために戦うの?」とか言われる。そりゃプレイヤーだから戦っているのです。止められたら私がゲームができなくなって困ります。
「あなたは自分の意思で戦っているのよ」見たいな事を強調される。そりゃなんですか? 世界を救ってもあんたが勝手にやったんだから、誰も感謝なんてしな いよと言いたいんでしょうか。
感謝しろよ! 有り難がれや! 本当に気が進まなかったら止めても良いのでしょうか。言っとくけど主人公には戦う力があって、止めたら世界が滅びます。
こんな状況なら是が非でも戦わなきゃならんのです。それをお前の意思で〜とか。うざい。もっとお願いしろ!
世の中にはやりたくなくてもやらなきゃいけないことがいっぱいあるんです。誰でも自分のしたいことだけをしているわけじゃないんです。それを埋めるのが人 々の感謝であり御礼ではないでしょうか。主人公は勝手に戦ってるんじゃないんです。もっと有り難がってあげてください。

幻想水滸伝はかなり良い作品でした。1は面白いけど大感動、と言うほどではありませんでしたが、2は素晴らしいです。大感動です。まあ108人集め るのは苦労しますが。この名作シリーズの、PS2以降の評判の悪さは悲しいことです。

ヴァルキリープロファイル

プレイステーションでベストを挙げると、私はこれです。美しい絵。暗く物悲しい世界観。手ごたえのあるパズル、面白いシステム。三回クリアしても飽 きなかったのはタクティクスオウガ以来の傑作です。呪文とか技とかも格好よくてよかったです。