つれづれなるままに

まあどうでもいいことですがおつき合い下さい。乱筆乱文ですがご容赦下さい。        <back>

 

属性について思うこと 2008/5/24

 

エッチネタのエスカレートについて思うこと 2001/12/31

 

爆乳について思うこと 2001/10/09

 

ふたなりについて思うこと 2001/04/29

ふたなり:一つのものが二つの形をもっていること。特に、ひとりの人が男女両性をそなえていること。また、その人。半陰陽。はにわり。(大辞林第二版)

女の子の体に男のちんちんがついているというふたなり。H漫画では多用されていますが辞書にも載っているように、
実際にこういう方がいらっしゃるそうですね。
ふたなりというのはクリトリスが陰茎のように発達したもので睾丸はないものだそうです。
クリトリスが陰茎のように発達した=女性の奇形、睾丸が膣のようになった=男性の奇形となるのでしょうか。
まあ、
男性の陰茎=女性のクリトリス
男性の睾丸=女性の膣
ですから、睾丸と膣があってどちらでも受精可能であると言う体は現実的には余り考えられないようです。
机上の空論ではたまたま性器が二つある奇形でそれがたまたま男女の性に分化したと言う理屈が成り立ちますが、
実際そのような両生体があり得たとしても、ホルモンの関係でどちらの性でも受精できなくなってしまうそうです。
男性ホルモンと女性ホルモンは互いに働きを邪魔し合って、性器が生殖活動を行えるまで成長することを阻害するため、
ホルモン注射によって片方の性に絞らないと子供は作れないそうです。
ですから両方で子供を作るとか、自分の精液で受精すると言うのはまあフィクションならではでしょうか。

しかし最初にふたなり少女を出した漫画家って誰なんでしょ。エロ劇画とかであったのかな?
じゃあロリコン漫画では誰が最初なんでしょう。私がメディアでふたなりを最初に見つけたのはPC98ゲームの
ソーサルキングダムと言うアダルトゲームでした。94年ぐらいかな。
何でこんなことを疑問に持つかというと、私はこれを随分幼い頃に自分で思いついて、女の子の体に男のちんちんってなんか
エッチだぞ。しかも漫画でもゲームでも見たことがないし、こいつは画期的だ。と思ったからです。
まあ気がついたらあちこちで見かけるようになっていましたが。
というわけで、このころ画期的だ、と思ったのが本当に画期的だったのかどうなのか知りたいんので。
ちなみにおそらく小学校5〜6年の頃ですから86〜87年くらいです。
まあそもそもふたなり、半陰陽、両性具有などと正式名称のあるものを思いついて画期的も何もないでしょうが、
それを最初にH漫画に出した人は画期的ですよね。それは誰でいつ頃だったのかなーと。


美少女漫画家について思うこと

僕が目指しているマンガのジャンルは美少女コミック、美少女漫画などと呼ばれたりもします。
だから美少女漫画を書いている人は美少女漫画家です。そこで僕は美少女漫画家を目指そうと
思ったのですが美少女漫画家でインターネット検索すると本人が(自称)美少女の漫画家がでてきてしまいました。
僕は美少女ではないのでH漫画家を目指すことにしました。H漫画家なら本人がHな漫画家でもHな漫画を書いて
いる人でもOKだし。ちなみにHというのはHENTAIの頭文字だそうで。スケベは自然な欲求だと思うけど、
それを変態扱いされるのもはなぜでしょう。それにしてもいったいどこで使われだした言葉なんでしょう。

海外ではHENTAIといえば日本の美少女ゲーム、美少女コミックを指す総称のようですね。
しかし海外のおたくというのはどの程度いるのでしょうか。すごい数いるとか全然大したこと
無いのに日本のマスコミが過剰に取り上げただけだとか諸説飛び交っていますが。

 

H漫画のネタについて思うこと

エッチ漫画について思うこと

エッチは立つ、抜けると言うことに意義があります。エッチと銘打っていて女の子が脱いでいても立たなければ
全く意味がないと思います。ところで絵がきれいであることやシナリオが秀逸であることと立つ、抜けると言うことには
あまり関連性がないとは思いませんか?もちろん許せないほどのどへたくそでは話にならないでしょうが、
繊細で美しい絵よりもちょっとぐらい下手でもどろどろと女体に執着した肉っぽい絵の方が興奮します。ストーリーも、
愛と性について真剣に考えさせられる作品よりもただ馬鹿でスケベな作品の方が抜けます。いわゆるスケベだけで
中身のない漫画、作品として高く評価されることはないけれど本当におかずになるのはこっちだと思います。

エッチゲームはそれほどたくさんやったわけではありませんが、高い評価を受ける作品はたいていシナリオが秀逸なものです。
きちんとしたストーリーにキャラクターたちの心がきちんと表現されていて感動できるものです。しかしそれがエッチとして
どうかというと話は別。感動しながらオナニーはできません。

抜けるゲームというのはもっと2流3流のストーリーで男の願望と都合だけでできあがったようなおばかな女の子が
でてくるような話だと思います。

僕としてはそんな低レベルだけど抜ける作品を描こうと思っているのですけど・・どうでしょう。

 

男が好きな話

ぱっとしない主人公が大勢の美少女にもてまくる話し。

 要するにそれがすべての男の願望なのでしょうか。ぱっとしない主人公=自分に実際なら全く相手にして
もらえないような(そもそも存在しない?)容姿端麗で性格のよい女の子が熱烈に迫ってきたり憎まれ口を
たたきながら好意を寄せてくれたりする。実にいいですね。僕も大好きです。主人公が好感が持てて女の子
がかわいい場合。主人公がむかつくやつで女の子がかわいいとすごく気にくわない話になりますね。女の子
がかわいいと思えなければ論外ですが。

ここで問題になるのが好感の持てる主人公。H漫画はもちろん、通常の漫画でも主人公がモテモテというパターンは
非常に多い。そこで主人公が気にくわないやつだと話しそのものが気にくわなくなってしまうので、主人公の
パーソナリティには気を使うべきだと思います。主人公がモテモテになるのは以下の3つが考えられます。

1.女の子に積極的にアプローチをかけるタイプ 

2.容姿または能力がきわめて優れているので黙っていてももてるタイプ

3.なぜかよくわからないけどもてるタイプ

おそらく世間一般で一番嫌われるのは2のタイプでしょう。2の要素を持っていながら女には目もくれないなら
人気も出るでしょうが、H漫画の主人公にはなれません。

続いて個人的に嫌いなのが1のタイプ。バイタリティのあふれる男はあまり好きではありません。

となると一番好きなのは3になってしまう。と、「なんでこんなやつがもてるんじゃあ!」という批判が出てしまう。
もうどうにもなりませんが。

近親相姦ネタ

現実に起こるとかなり問題のある近親相姦物。タブーな感じがいいのでしょうか。組み合わせとしては

兄ー妹 姉ー弟 母ー息子 父ー娘 といったものがあります。祖父ー孫娘はともかく祖母ー孫はあり得ないのでは。
老化しないエルフという設定ならいけますが。でてくる頻度はだいたいこの順番だと思います。こういうことを考えるのは
実際に姉妹がいない人の方が多いと思います。実際に姉妹がいると現実の姉妹を考えてしまってどうしてもだめだと思う
のですが。だから僕は母子相姦というネタを考える人は信じられません。僕には姉がいるので姉弟相姦もちょっといやです。
しかし妹がいたらあんなことやこんなことを・・・。といったこと考えるので兄妹というシチュエーションが燃えます。実際に
妹がいる人はお姉さんがいたら優しく教えてくれるのに、なんて考えるのかもしれませんが。