顔の描き方

 

絵を描く上で最も重要なのが顔でしょう。絵が描きたいというのは顔がかきたい、というのに他なりません。ちょっと違うかもしれませんが。

しかしその人の絵が好みの絵かどうかは顔で決まります。顔がかわいいと思えなければ好きな絵にはなりません。僕は顔で好みかどうか、体でうまさがわかると考えています。

 どうして顔ではうまさがわからないか、というとみんな顔だけ見れば上手いからです。人体を描く上で一番難しいのは顔ですが、どうしてみんなそんなに上手いのか。というのはみなさんまず顔から描くからですね。初心者はまず顔ばっかり描きます。結構なれている人でも顔をよく描きます。というわけで顔は体の他のパーツと比べて年期が全然違うんですね。だから顔を見て下手だとばれる人はかなり下手な人です。(例 大樹)

ここでは絵を描き始めてまだ顔の描き方も分かっていなかった頃どのようなところで躓いていたかを思い出して、それをどう乗り越えたかを書いていきます。

では顔をパーツに分けて描き方を考えていきましょう。

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