バランスの取り方

さて、ここまでのHowToでは個々のパーツの描き方、そのパーツの配置の仕方は
学びましたが、これだけではバランスのとれた絵が描けません。

バランスというと意味が広すぎてよくわかりませんが、
たとえば人間が二人いる場合、大きさの比が大切です。

骨組みだけを見たときにはそれなりに見えますが、

ここから酷く考え無しに描くとこんな感じですね。

女の子顔でかすぎ。

なぜこうなってしまうのか。それは骨組みだけでは完成図の輪郭線が見えていないからですね。
さて、こうならないために有効なのが輪郭線を描くこと。
これを絵描き業界では「アタリを取る」といいます。

私も練習中なのでお粗末ですがそれは全編通してそうなのでいちいち言うこともないですね。

とまあ、これならバランスはそう悪くないのでは。

絵を描く前に完成図をよくイメージし、その輪郭を描いておこう、と言うことです。
以上です。

<back>